過去の支部だより
関東地区第3回同窓会活動報告
- 日 時 :
- 平成16年5月30日(日)
- 場 所 :
- トーコーホテル
創立80周年を迎えた扇町総合高校(旧扇商)関東地区第3回同窓会が5月30日(日)に東京都品川区の「トーコーホテル」で約30名の出席者を得て、成功裏に開かれました。
特に、今年は4名の卒業生が新たに出席されました。
同窓会は、対田恒雄君(高12)が司会を務め、見事に回をリードして、結びまで盛り上げました。
最初に藤川支部長(高9)が、「関東地区同窓会の発展に努力してきた。前回より参加者が若干減ったが、新たに4名の同窓生を迎えた。なお一層の発展を目指して努力していきたい」と挨拶しました。
来賓挨拶で土屋同窓会会長は80周年総会が盛大に執り行われたことの経過を報告、同窓生の協力に対し、謝意を述べられました。
また東京で新9回の集まりが、関東地区支部の結成につながったことから、今後、益々の発展を期待していると結ばれました。
次いで学校を代表して西村滋教頭から、80周年記念式典と祝典の報告がなされ、続いて今日の学校の教育体制の説明がありました。
総合学科第1期生卒業生は大阪府立、兵庫県立、その他私学に進路を求めて巣立ったことや、医療系にも拡大していることが明らかにされました。また、80周年事業の一環として、文化部総合部室が完成したこと、堀部隆次氏(旧12・アコーディオニスト)と吹奏楽部の合奏が式典に華を添えたことも披露されました。
懇親会は、本田大先輩(旧4)の乾杯の音頭で杯が挙げられましたが、その前に恒例の「謡」が一節、高らかに謡われました。
懇親を深める中で、80周年記念行事のビデオ放送がなされ、土屋会長がコメントを加え、参加者が耳を傾けました。
次年度の役員が藤川支部長より別記のとおり明らかにされるとともに、新しく同窓会に参加の赤木(高6)、武井(高10)の両君と生嶋(高24)、後藤(高27)さんが紹介され、歓迎の拍手を受けました。
全員が盛り上がった中で、今年は新しくカラオケを採り入れ、市原(旧22
、伊藤(高1)、岩本(高1)、赤木(高5)、刀根(高9)、山田(高9)の各君が、大阪にちなんだ曲と限定された中で、”大阪しぐれ””浪速花しぐれ””宗右衛門町ブルース”など美声?を張り上げて熱唱しました。ついで恒例化しつつあるビンゴゲームを臼井、林両幹事(高22)のリードで進められ、年を忘れて?賞を手にした仲間や、残念ながらあたらなかった仲間が和気藹々と楽しみました。
久しぶりの校歌を井上・山口両幹事(高16)のリードで斉唱し、刀根君(高9)の「来年もまた逢いましょう」との中締めで幕を閉じました。
山田(新9回生)記